都内某所で突然の雹!職場のみんなで雹見をしましたよ。 一瞬で終わってしまったため雹写真撮れず・・・ 写真は事後の澄み渡った空でございます(笑)

トラックオーナーにとっては突然の雹から 愛車をどう守るか思案のしどころですね。

多くの人は環境による災害を台風や竜巻、地震によるものと考えているかと思いますが、 アメリカ環境省の統計では全米で雹によって毎年10億ドルもの被害が生まれているようです。

どうやって急な雹から車両を守るか?

屋根つきの設備に停車する。

屋根つきの設備に駐停車することで、被害を防ぐことができます。
国土交通省のハザードマップに雹に関する情報が
見当たりませんが、雹が多いといわれる地域に駐車場がある、もしくは運転の予定がある場合 屋根つきの設備の位置を確認しておく必要があります。 北米にはこういうサイトがあるようです。 国交省に雹に関するマップの作成をお願いしたいところです。

ブランケットや雹カバーをかける

ブランケット

どうしても屋根つきの設備を見つけられないとき、
とりあえず車に何か被せてみる。いくつかの企業は雹等の対策カバーを販売しているようですが、
車内にブランケットなどがあればそれを養生テープなどで貼り付けるだけでも効果はあります。
(雹の天候状態では強風状態であることが予想されるので粘着テープ等での固定は必須。
一般的な粘着テープなら車の塗装に影響が出ることはないでしょう。)

優先して保護するものは?

あらかじめ対策をしておきたいものですが、
まず何よりあなたの身体を守ることを 優先してください。大粒の雹が降っている真っ只中で上記の作業をすべきではありません。

まず何よりあなたの身体を守ることを 優先してください。大粒の雹が降っている真っ只中で上記の作業をすべきではありません。

大切なことなので2回も言ってしまいました。